「エステ」といえば、最初に思い浮かべるのはお顔のエステ「フェイシャルエステ」ではないでしょうか。
お顔はやっぱり一番目につくところですし、一番気になる部分ですよね。

フェイシャルエステというと、お肌を美しくする効果だけを想像しがちですが、エステの効果はそれだけではありませんよ。
フェイシャルエステで行われるマッサージには、小顔や痩身効果も期待できるのです。
マッサージで頬やあごの筋肉を刺激すると、血行が促進され、たるみやむくみにとても効果的なのです。定期的にマッサージを受ければ、二重あごや下膨れを解消できますよ。
また、お肌の新陳代謝も良くなるので、美肌効果へとつながります。

フェイシャルエステを行っているサロンはたくさんあり、その内容や施術方法は、サロンによって様々です。
一般的に行われているものには、ディープクレンジング、ホワイトニング、ケミカルピーリング、アイケア、リフティング、オイルパックなどがあります。
エステによって力を入れている部分が異なるので、自分が気になるところをより集中的に行ってくれるサロンを選ぶと良いですね。

また、エステサロンはお肌を綺麗にする場所ですが、同時に癒しの場所でもあります。
サロンでお顔のケアをしてもらうことによって、日常生活のストレスから開放され、リラックスすることができます。精神的にリラックスすることが、また美肌へとつながるのです。

エステというとちょっと入りにくいな、と感じている人もいるかと思いますが、最近では手軽な値段で、気軽に利用できるサロンも増えてきましたよ。
自分へのご褒美として、是非一度利用してみましょう。

フェイシャルエステを極める

フェイシャルエステを極めるカテゴリー項目一覧

01エステサロンってこんなところ

サロンでの「カウンセリング」 エステサロンのメニュー(4) エステサロンのメニュー(3) こんなエステもあります エステサロンのメニュー(2)

02エステサロンへ行ってみよう

エステサロンを利用する時の注意点 エステ契約トラブルに巻き込まれないために エステサロンを探す方法 フェイシャルエステの体験コース フェイシャルエステで使われる専門用語

03相互リンク集

お役立ちリンク集 お役立ちリンク集


フェイシャルエステを極めるのおすすめ!


フェイシャルエステを極める Pick Up!

フェイシャルエステを始めて利用する時、サロンで最初に行うのが「カウンセリング」です。
初対面の人と話すのは苦手だから・・・なんて思わないでくださいね。
良質なエステを受けるためには、事前のカウンセリングがとても大切です。
自分に合った施術方法でエステを受けるためにも、お肌の状態をしっかりと伝えておきましょう。

お肌が荒れやすい、かぶれやすい、かゆみや発疹の症状が出やすいという敏感肌の人は、特に念入りなカウンセリングが必要ですね。
お肌のバリア機能が弱い敏感肌の人は、ちょっとした刺激で肌トラブルの原因になってしまう場合があります。
どんな時にトラブルが起こりやすいのか、自分の肌の状態をしっかり伝え、敏感肌の人でも安心して使うことができる化粧品を使って施術してもらいましょう。サロンによっては化粧品だけでなくタオルにまで気を使ってくれるサロンもあります。お肌に優しい素材のものを使ってくれれば安心ですよね。
無添加化粧品や自然粧品、医薬品、医薬部外品など化粧品の種類、またどんな成分が使われている化粧品を使うのかも聞いておきましょう。アレルギーの心配がないかもチェックしておく必要がありますね。

カウンセリングにはこうした施術の安全性を確認する目的の他に、エステティシャンとのコミュニケーションを深めるといった目的もあります。
エステティシャンと良い人間関係ができれば、施術中も緊張することなく、心の底からリラックスすることができますよね。
忙しくてエステに通うことが少し面倒だな・・・と思ってしまう時でも、親しいエステティシャンのことを考えると「行こうかな!」という気持ちになって、自然とサロンに足が運びますよね。定期的なお肌のケアをすることができるというわけです。

【ケミカルピーリング】
数あるエステの中でも定番なのが「フェイシャルエステ」ですよね。
フェイシャルエステはどこのサロンにも大抵用意されているエステコースですが、フェイシャルエステと一言で言っても、様々なメニューがありますよ。

「ケミカルピーリング」というエステメニューは、にきび跡を効果的に治すエステです。ケミカルには「化学物質」、ピーリングには「皮をむくこと」といった意味があります。酸性の薬剤を使って肌を再生し、きめの整った美しい肌に改善しますよ。

使われている薬品には色々な種類があり、エステサロンによって様々ですが、エステサロンや美容外科、皮膚科で広く使われている代表的な薬品は「AHA(アルファヒドロキシ酸)」という薬品です。
「TCA(トリクロール酢酸)」という薬品も一般的な薬品で、AHAよりもさらに本格的なピーリングを行うことができますが、その分施術に少し時間がかかります。
「ブルーピール」という薬品もTCAのピーリングの1つです。
青色が特徴的な薬品ですが、これは施術を行う人に対してピールする深さが分かりやすいようにTCAに青い色素を混ぜているためです。

その他、深いピーリングを行うことができる薬品に「フェノール」というものもあります。フェノールはにきび跡だけでなく、深いしわにも効果的な薬品ですよ。

ピーリングは角質や表皮を剥がして行われます。
そのまま行えば、お肌が本来持っているバリア機能や水分保持機能が失われてしまうことになります。
エステサロンで行われているピーリングはとても弱いものですが、施術後にしっかりしたケアをしていないと肌トラブルの原因になってしまいます。
ピーリングを行う時は、信頼できるスタッフがいるサロンで行うようにしましょうね。


【ゴマージュ】
フェイシャルエステではカタカナの専門用語がよく使われますが、「ゴマージュ」というという言葉もよく耳にする言葉ですよね。
ゴマージュは、「ピーリング」とよく混同されて使われています。どちらも角質層に働きかけるといった意味では同じなのですが、施術法に少し違いがありますよ。

ピーリングは薬剤、主に酸を使って化学的に角質層を剥離する施術法です。
それに対して、ゴマージュは天然の植物やハーブ、植物の種などを使ってやさしく汚れを取り除いていきます。
どちらもエステサロンで行われているものですが、自分の肌に合った方法で施術してくれるサロンを選びましょう。また、トラブルが起こりやすい施術ですから、信頼できるエステティシャンがいるサロンで行うようにしましょうね。

最近ではサロンに足を運ばなくても、お家で簡単にピーリングやゴマージュをすることができる様々な化粧品が市販されていますね。
粒子が入っていてざらざらした感触のクリームや、ジェル状になっているもの、ペースト状のもので半渇きの状態でこすっていくものなど、メーカーによって様々です。

このような化粧品を使ってお家でケアする時は、やりすぎないことがポイントですよ。
乾いた手にとってお肌に塗り、大きな円を描くように下から上へと優しく伸ばしていきます。指の滑りが悪くなったな、と感じ始めてくると、古い角質がポロポロと落ちてきますよ。こすり過ぎや、長時間のケアはお肌を傷める原因になりますので注意しましょうね。
また、角質ケアは頻繁に行えば良いというわけではありません。
週に一度のペースがお肌に優しいペースです。やりすぎに注意しましょう。